Lost Words
    神は始め、天地を創造された。「光あれ。」――こうして、光があった。
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  第四章のあらすじ 
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 ゼルリアの将軍、アルフェリアの道案内で、極寒の大国のさらに北、異民族の隠れ里を目指す。
 排他的な異民族の中で、暮らしていたアルフェリアは、昔10才程度の子供の時分に、村を追い出されたという。
 その真偽について、将軍は堅く口を閉ざしたままだったが、彼の道案内によって、ティナたちは隠れ村にたどり着くことができた。
 村に入る前に、何人もの混血児に取り囲まれるティナたち。
 そのうちの一人、異民族の男がつぶやいた言葉は、ティナを愕然とさせた。
 ――「不死鳥憑きの巫女」と。
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